京都でマタニティライフ。

2017年11月出産予定です。現在コメントにスターがつけられません…

母親教室「安産のコツ」、出産の不安が少し減りました。

産院(足立病院)で行われた母親教室「安産のコツ」に行ってきました。出産に対する不安が減ったので、行ってよかったなと思いました。

 

★今回の記事は出産についてリアルな表現もあるので、大丈夫な方だけ進んでください。

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自己紹介。

まずは2人1組で自己紹介をして、そのあとは全体で自己紹介をしました。出産予定日、性別、お産に関して一言話しました。15人ほどで旦那さんと来ている方もいました。

 

お産の流れを考える。

グループワークでどんな風にお産が進んでいくのか考えました。腰が痛くなるのは?いきみたくなるのは?眠たくなるのは?などたくさんの項目を順番に並べました。そのあと、「一人一人どういう順番になるかは違います」というお話があり、一般的な流れを教えてもらいました。

 

  1. 赤ちゃんの動く位置が変わる。不規則な張りがある。
  2. おしるし
  3. 10分間隔の陣痛
  4. 5分間隔の陣痛
  5. 腰が痛くなる
  6. いきみたくなる
  7. 何かが挟まっている感じがする
  8. 陣痛の間隔が短くなる。汗が出る。
  9. 赤ちゃん誕生!

 

破水のタイミングは人によって違って、おしるしよりも前にある人や、生まれる直前にある人もいて様々だそうです。破水から始まったら、即病院へ連絡してほしいとのことでした。

 

おしるしはサラサラとした出血の場合は、すぐに連絡してくださいとのことでした。また、休憩時間に写真で正常なものと異常なものの写真を見せてもらいました。

 

陣痛って痛い時間は10秒とか短いそうです。もっと長く続くのだと思っていました!10秒とかなら乗り越えられそうかな…?陣痛の合間は眠くなったりするそうです。陣痛が来る!と身構えてしまうと、陣痛を感じる時間が長くなるので、陣痛カウントのアプリを使ったり、時計とにらめっこするのはやめたほうがいいとのことでした。痛くない時はリラックスして過ごすことがいいそうです。

 

安産とは?

休憩を挟んでまたグループワークで「安産とは?」について話し合いました。どのグループも同じように考えていました。

  • 母子とも健康。
  • リラックス。

 

分娩時間は短ければいいというものではないようです。初産だと約15時間ほどかかる出産は少しずつ赤ちゃんが出てくる準備をしているので、必要なものとのこと。私はサクッとスルッと出てこないかなぁなんて思っていましたが、赤ちゃんがゆっくり出てくる準備しているのなら頑張ろうと思えました。

 

お部屋の見学。

最後に希望者のみ、入院する部屋の見学にいきました。この時は分娩室が空いていなかったので、入院するお部屋だけ見ました。全室個室で広さや設備によって追加料金がかかります。私は真ん中のお部屋を希望していますが、当日空いていたらいいな。入院中のご飯はとっても美味しいそうで、楽しみです!

 

少しだけ不安が軽減された。

今回の教室では助産師さんの明るく話す感じもあってか、少しだけ出産に対する不安が軽減されました。陣痛が来たら逃れられないので笑、頑張ろうと思います(^^)/

 

▼赤ちゃんがいてもシンプルに暮らしたいと思っています。

持たない暮らし

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