京都でマタニティライフ。

2017年11月男の子を出産。

里帰りしない出産を振り返って。

産褥期を終えて、里帰りしない出産を振り返ってみました。

 

 

出産のとき。

夫が家にいる時間に陣痛が始まったので、一緒に病院に行けました。陣痛タクシーを事前に登録していたので、スムーズでした。タクシーの運転手さんが「頑張ってね!」と応援してくださいました(^^)

 

入院中。

病院では24時間サポートがあるので、特に困ることはありませんでした。私は夫も泊まれる部屋にしたので、母子同室でしたが夜は2人で対応出来ました。

 

退院後〜生後2週間。

この期間は正直しんどかったです。理由は体が思うように動かなかったからです。会陰切開の所は痛いし、骨盤がグラグラで歩きにくいし(骨盤ベルト必須でした)、大量の汗はかくし、トイレは近いし、今までとは違う自分の体をコントロール出来ませんでした。それに加えてワンオペ育児のため、孤独と不安でいっぱいでした。

 

ただ家事は最低限しかしませんでした。クイックルワイパーと洗濯のみでした。ご飯は宅配弁当と産前に作り置きしていたもので事足りました。またこの頃は混合だったため、赤ちゃんはミルクを飲むとよく寝てくれたので睡眠時間は確保出来ました。

 

産後3週間〜4週間。

この頃になると、体がだいぶ回復していて育児が楽しくなってきました。夜は3〜4時間まとまって寝てくれるので、お昼寝も足したら私も十分に睡眠がとれていました。魔の3週目は数日寝なかったことがありましたが、暖房の温度、室内の湿度などを試行錯誤して調整すると、寝てくれるようになりました。

 

また生まれたばかりの頃は目の焦点も合わないし、授乳か寝るか泣くかしかなかったのが、この頃になると目が合うし、赤ちゃんの感情による行動も出てきて面白くなりました。

 

 

里帰りしない出産を選択して。

一時期辛い時期もありましたが、それでも里帰りしない出産にして良かったと思います。それはなりより夫が近くにいたからです。立会い出産も出来たし、28日間しかない新生児の時間を一緒に過ごせたし、育児の悩みを話すことができました。たまにイライラしてしまうこともありましたが、夫がいて助かったこともたくさんありました。

 

振り返るとあっという間の4週間でした。新生児が終わる日はもう4週間経つのかと寂しくなりました。毎日そんなに書くことあるのかなと思っていた育児日記はぎっしりと字で埋まっています。写真やビデオもたくさん撮りました。大変だったけど、今後あの頃こうだったよねと夫と笑って振り返るんだろうなと思います(*^^*)