京都でマタニティライフ。

2017年11月男の子を出産。

生後2ヶ月の赤ちゃんとのお風呂。

平日は夫の帰りを待たずに、生後2ヶ月の赤ちゃんをお風呂に入れていました。ギリギリまで沐浴をと思っていましたが、大きくなってベビーバスに頭をぶつけるようになったので、2ヶ月半頃に沐浴は卒業しました。

 

首がまだすわっていない赤ちゃんと、寒い時期(1月)にどうやってお風呂に入ったらいいんだろうかと悩みました。色々試行錯誤して何回か泣かせてしまった…のちに今の流れに落ち着きました。お風呂が好きなようで、いつも湯船で寝ています。

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準備

お風呂の掃除は日中の子どもが寝ている時か1人で遊んでいる時にします。そして入る直前に湯船にお湯をためて、浴室の暖房も入れておきます。その間に自分のものと子どもの着替え、タオル、保湿剤を準備します。子どもの着替えなどは風呂の蓋の上に置いておきます。

 

洗面所に子どもを置いて、自分の体を洗う

最初はバウンサーに乗せていましたが、洗面所が狭いので身動きが取りづらくてやめました。代わりにお風呂マットにタオルを敷いて、その上に寝かせています。寒くないようにブランケットもかけます。

▼お風呂マットはこちらを買いました。

お風呂用 ねんコロマット(1枚入)

 

 

自分の体を洗うときは扉を少し開けています。そして急いで洗います。今のところ泣かずに待っていてくれています。

 

(泣いていなければ)自分だけ湯船に浸かる

赤ちゃんは長い時間湯船に浸かれないので、私は物足りないし、この後裸で子どもの着替えをさせるので、ここで温まっておきます。基本的に泣いていませんが、たまにオムツを替えてと泣いていることがあります。そのときは浸かりません。

 

子どもの体を洗う

子どもを浴室に入れるタイミングでお風呂マットとタオルをお風呂の蓋の上に移動させます。これで子どもが服を着るまで浴室の扉を開けずに済みます。子どもは膝の上で洗っています。

 

一緒に湯船に浸かる

数分だけ浸かります。子どもはたいていこの時に寝てしまいます。

 

風呂場で赤ちゃんのスキンケア、服を着せる

浴室の床をスクイージーで水気を切ります。そしてお風呂マット、タオルを敷いてそこで体を拭き、おむつをつけて、保湿剤を塗り、服を着させます。お風呂マットがあるので、浴室の床が多少濡れていても大丈夫です。

 

自分のスキンケアと服を着る

たいてい子どもは寝ているので、その間に洗面所で自分のスキンケアなどをします。

 

今のところこの流れに落ち着いています。泣かずにほぼ寝ています。子どもを浴室に入れたら、子どもを着替えさせるまで扉は開けません。洗面所やリビングに移動させると寒くて泣いてしまうので、浴室内で完結させるようにしました。これだと大人も裸のままでも寒くないです。